| III.トーチリレー |
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「オリンピック」にあまり興味を持ったことは無かったけれど、家から歩いて3分のところを、トーチリレーが走るといわれると「行ってみようかな」という気になった。
予定は15日午前7時20分。
前日夜にシティー入りしたトーチは、朝暗いうちに中心地を出て、ハーバーブリッジの上で日の出を迎えようという魂胆らしい。
7時前になると、車の音、子供の声、犬の声とにぎやかになってきた。
少し早めに行っておこう、と7時に家を出る。メイン道路の歩道はすでに人だかりで、1列目には参加できそうにも無い。
少し歩いて、開いているところで待っていると、となりのお兄さんが「旗」をくれた。
トーチは、通勤とは逆方向に走るので、朝の道路は基本的に車は少ない。
が、これだけ旗を持った人の中を走るのは、やはり気持ちいいだろうなぁ・・・
もう、勘違い車だらけ。右手に携帯電話、左手を振りながら走る車・・(をい)
クラクション鳴らしまくりの車。
窓から手を振りながら、ゆっくり走る超~勘違い車(^◇^)
待ちきれずに、落ちている煙草の吸殻を高く持って走るお父さん(^◇^)
と、待っている間も十分に楽しい。
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先導のパトカーがやってくる。
走っているのは多分一般人だからなんだろうけれど、マスコミはテレビカメラただ一台だけというのは、シンプルでよかった。
当日の朝とは思えない気もするが・・・
そのカメラ車のあとを、男女2人がトーチを持って走る!
あっという間だ。
追いかけてゆくと、少し先で交代したようで、男性走者がそこに残った。
炎は行ってしまったけれど、ランナーがトーチ棒を持っているので、子供たちに取り囲まれ、記念撮影会の場となる。
いやいや、ミーハーな私も、おもわずツーショットをお願いしてしまった^^;
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