SYDNEY OLYMPICS I

'00.09.15. updated

I.始まるまで

オペラハウスを背に。大型スクリーンが設けられ、
イベント会場が出来ています。
後でこれわかりました。"イベント会場ではありません^^;
トライアスロンの自転車置き場です〜"

"オリンピック"って[OLYMPICS]と書くと知っていました?
いかにこれまで英語に接してこなかったか・・ですね。最後に””がつくなんて始めて知りました。
どうして「オリンピクス」と言わないのでしょう?

さて、そのオリンピックのために、今年は2ヶ月も早いサマータイムになったことは、新聞等でもご存知と思います。
おかげで、こちらでは、まだ寒くて暗い朝です(^◇^)
しかも、オリンピックの開会式って、なんとなく朝だと思い込んでいたら、今年は夜なのですね〜。
閉会式ならわかるけれど、何で開会式が朝なの????? と、?は続くのでした。
が、この疑問は、我が家に泊まっているボランティア氏の仕事ぶりで解明されました。
SEである彼は、IBMのお手伝いとしてボランティア参加しているのですが、なんと!スケジュール表をもらったら、
シドニーに着いたその日の夜中の12時から朝8時までというシフトが入っていった!!!
「げげ!僕、今から行かなくちゃいけません」まだ、本番始まっても居ないのに、いや、始まっても、夜中に何するの???と、
また?なのですが、これが行って見て納得。
彼の仕事はプレスセンターのシステムヘルプだったため、世界各国の放映時間に合わせて24時間稼動なのですね。
そか!!!シドニーは、世界でもほぼ一番早い日の出の国です。(残念ながら日本より)
オリンピックは世界の放映時間を考えたスケジュールが必要になるわけです。
ん〜〜〜!納得。
そこで、開会式は夜やると、ヨーロッパやアメリカでは昼または朝の放映。
サマータイムで、日の入りが1時間伸びることで、夜遅くまで試合ができるわけです。
もちろん、どっと入り込んだ観光客も、日の入りが遅い方が良く遊んでくれるわけで・・・
これはどう考えても、2ヶ月だろうが3ヶ月だろうが、効果は大きいわけです。
オペラハウス前の海(太平洋)。トライアスロンに使われるが、3月から鮫が出ている!?らしい。

そのサマータイムについて、少し説明を。
私も来るまではどうなっているのだろう?と思っていました。
サマータイムは、始まりも終わりも、必ず日曜日の朝方に調節されます。 最も支障が少ない選択でしょう。
日曜日の午前2時が午前3時に変わるのです。 ・・といわれても、当然ですが、どの時計も勝手に進んではくれません。
ましてや体内時計なぞ・・・^^;
今回始めてサマータイムを迎える私は、なんと、翌日曜日10時からセミナーに参加する予定。
げげげ!睡眠時間が1時間減るの?それは大変!ということで、なんのことはない、前日夕方から、とっとと時計の針を進めるのでした。 夕方もしくは夜(といっても、寝る前)から時計を進めておくと、気分的にも早く休みますから、ま、1時間寝不足・・という現実にも、気分にもならないのでした。
では、終わりはどうするのでしょうねぇ。きっと、1時間余分に眠れるのは嬉しいので、寝る直前に時計を遅らせようかな・・^^;

話は戻ってオリンピック。
現地・・といっても、なかなか盛り上がらず、黒い話ばかり続く中で、さすがに2~3週間前には、「少しは見に行きたいなぁ。チケット買おうかなぁ」という感じだったのですが、まだまだ百万枚単位で余っているというし、「当日券でも何とかなるんじゃないか」という声に、「なぁ〜〜〜んだ!」と、興味を失いかけてきていたのでした。
一応新聞の折込で、「競技ガイド」「シティガイド」「TVガイド」3冊セットが、順に送り込まれてきました。

Yuu's Cafe (BBS)
II.チケット
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XI.近代5種
XI.近代5種(00.10.06)


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