SYDNEY foods

'00.4.13 新設


オーストラリアは、広いとは言えども、日本同様海に囲まれた国です。
「シドニー・フィッシュマーケット」という、大きなマーケットに行くと、殆どの魚介類は手に入ります。

そうですねぇ、驚くところでは、ここで売っている「からすみ」は美味です。
パッケージが日本語でかかれてありますから、多分こんなものを食べるのは日本人くらいなのでしょうけれど。
全く同じものが、そこらへんのスーパーでは約2倍、空港に至っては約3倍の価格で売られているところが、また凄いところです。
オーストラリアという国は、アメリカとは又違った意味で非常に多国籍なため、近所のスーパーへ行っても、普通に売られている食材の種類の多さには驚きます。
一体、どうやって食べればいいのか?見当もつかないようなものも、未だにたくさんあります。
一方で、日本の食材も、かなり入手できます。
いわゆる日本人向けとなると、中国人の経営するチャイニーズ・スーパーや、
シドニーでは有名な駐在員奥様御用達と言われる「東京マート」があります。
ここまで行けば、豆腐、納豆、うどん、おたふくソース、日本のお菓子等かなり揃います。
ただし、当然ですが、いずれも輸入品になりますから、日本で買うよりは、1.5倍から3倍くらいになります。
また、いわゆるこだわりの逸品は、やはりこちらでは入手できません
日本酒の銘柄指定したい人、**のお醤油がたべたい・・などとなると、
これはもう、日本から持ち込むより他ありません。
オーストラリアは検疫が厳しく、食料品の持ち込みは、生鮮である・ないに関わらず、全て申告義務があります。
これを怠ると100ドルまでの罰金です。
主に引っかかるのは、パッケージに肉が描いてある物だと言われています。
正しくは、肉についてくるであろう微生物に対す警戒が凄いのですね
レトルトカレーもだめといわれています。
私はいつも申告通関するのですが、初めてのときに「マヨネーズを持っているか?」と聞かれました。
「何でマヨネーズ?」と思っているので、「はぁ???マヨネーズ〜〜〜?」
と素っ頓狂な声をあげたのを覚えていますが、
どうも、聞いた話によると、マヨネーズには課税されるというのです。
ホントかうそかはわかりません。

さて、今回は、新鮮なうにを見ていただくことにします。
これも、フィッシュマートで丸ごと買ってきたものです。


うに in SYDNEY

こんな状態で買ってきます。
3つで5ドルほど。70円としても70×5=350円です。
かわいいですねぇ・・・










中を開けると・・・

ね!!!おいしそうでしょ〜〜〜
でも、上の写真からここに至るまでは、至難の技です。
はっきりいって、どろどろしていますし。
当たり前ですけれど、うににも内臓やらいろいろあるのですよね・・・












この日の我が家の食卓です。
やはり、ウニには日本酒ですよね!












copyright(c)2000 YUU All right reserved.
写真の無断転載禁止