オーストラリアには、日本では見たこともない動・植物が生きています。
特に有袋類は、わかりやすくて珍しいですね。
でも、家の周りで鳴いている鳥の声も、日本の山奥でさえ聞けないような変ったものがたくさんです。
私は、ここで最初に眠った翌朝、銀行の制服を着た女性が、カウンターで定期的に「そんなぁ〜〜〜〜〜!」と叫びつづける情けな〜い夢を見ました。
だんだん目が覚めてくると、なんとそれは朝方鳴いている鳥の鳴き声だったのです!
以来、私はその鳥を「そんなぁ鳥」と呼んでいます。
でも、声すれど 姿見えずなのですね。
実は、正しくは何という鳥なのか未だにわかりません。
来た当初は、「図鑑を買おう!」と張り切っていたのですが、本屋へ行ってみてわかりました。
図鑑など買っても、鳥なら鳥を手にでもとって、じっくり眺めてみないと、どれがどれなのか見分けがつかないのです。
まして、木の上の方で鳴いている鳥の姿かたちを確かめるなんて困難です。
午前4時は、「朝の鳥の集会」らしく、一斉にそこら中の鳥が、がぁがぁ!わぁわぁ鳴き始めます。
「鳥のさえずり」といいますが、それもここではうそ!です。
そんなもんじゃありません。今は慣れましたが、最初の頃はうるさくて目が覚めるのですから。
さて、オーストラリアといえば、やはりカンガルーとコアラ。
それに今回は、番外編として、うちにいる猫「ちび」を一緒にお届けします(^◇^)
なぁんだ、もう見飽きたよそんなの!というあなた。
本当ですか〜〜〜!?
もちろん、かつて旅行で来て実物を見た人は別です。
でも、日本で見るカンガルーとコアラは、いわばアイドルタレントのブロマイドのみです。
ジャンプして中に浮いたカンガルーと、誰かに抱っこされたコアラばかり見ていませんか?
彼らだって生活しているのですから、朝起きたら顔も洗うし・・・しませんねm(__)m
でも、トイレは行きます。(そんな写真撮ってませんけど・・・^^;)
まぁ、そんな日常の姿をお届けしたいと思います。
カンガルーは、ブルーマウンテン国立公園に居る、野生のものです。
コアラは、***の動物園の中で、かなり広い敷地を与えられ、そこに人間が通る通路がある・・といったところです。
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